気温が上がる季節は、素足で履けるサンダルが主役になります。
とはいえ、カジュアルになりすぎるサンダルはコーディネートが単調になりがちで、毎年同じような印象になってしまうこともあります。
そこでおすすめしたいのが、スエード素材のサンダルです。
起毛感のある独特の質感が、シンプルなサンダルにも上品さと季節感をプラスしてくれます。
素材ひとつでいつものコーディネートが新鮮に見えるのも、スエードならではの魅力です。
この記事では、夏に活躍するスエードサンダルを選ぶときのポイントと、おすすめの5足を紹介します。

夏のスエードサンダルを選ぶときに比較したい3つのポイント

  • ヒールの高さ:フラットタイプは歩きやすく、ヒールタイプは脚をすらっと見せる効果が期待できます
  • ストラップの形状:二本留めやトングタイプなど、足の甲の見え方によって涼しげな印象が変わります
  • ソールの厚み:厚底タイプは美脚効果があり、薄めのソールはすっきりとした印象になります

夏場は素足で履くことが多いサンダルだからこそ、足に触れる部分の素材や滑り止めの有無も確認しておくと、快適に過ごせます。
汗をかきやすい季節でもあるため、通気性やお手入れのしやすさも合わせて確認しておきたいポイントです。

二本留めデザインの上品サンダル

スエード靴 レディース 二本留め サンダル スエード調

¥2,400


きれいめにもカジュアルにも合わせやすいレディース向けの一着です。
スエード調の上質な素材感とダブルバックルがアクセントになり、どんなコーディネートにも馴染んでくれます。
シンプルなデザインだからこそ、ワンピースにもデニムにも合わせやすい懐の深さが魅力です。

美脚効果が期待できる厚底二本帯サンダル

スエード靴 レディース厚底二本帯サンダル スエード調素材 美脚効果

¥5,400


上質なスエード調素材を使用した厚底サンダルです。
二本の帯が足をしっかりと支え、歩きやすさと美脚効果を両立してくれます。
専門店ならではのこだわりが詰まった一足で、滑り止め付きなので安心して履けるのも嬉しいポイントです。

真珠装飾が上品な厚底太ヒールサンダル

スエード靴 レディース厚底サンダル太ヒール真珠装飾付き美脚効果

¥3,800


エレガントな雰囲気の厚底サンダルです。
太ヒールで歩きやすく、真珠の装飾が上品な印象を演出してくれます。
スエードならではの質感で高級感があり、美脚効果も抜群です。
オフィスからカジュアルまで幅広いシーンで活躍してくれる一足となっています。

トングストラップのローヒールサンダル

スエード靴 スエード生地トングストラップローヒールサンダル

¥4,730


足元を優雅に彩る一足です。
足を包み込むようなトング型のストラップデザインが特徴で、指の間を通すことで安定した履き心地を実現しています。
程よい高さのヒールが足元に上品さをプラスし、カジュアルからきれいめスタイルまで幅広く対応してくれます。

もこもこファーが可愛いサボサンダル

ファー付き厚底モカシン スエード調サボサンダル

¥5,660


スエード調の高級感ある素材で仕上げたサボタイプの一足です。
厚底ソールでトレンド感も抜群のおしゃれなデザインとなっており、サボタイプならではの着脱のしやすさも魅力です。
夏の終わりから秋口にかけての季節の変わり目にも重宝する一足です。

サンダルとペディキュアの合わせ方

サンダルを履く機会が増える夏は、足元まで気を配ることでコーディネート全体の印象がぐっと上がります。
ベージュ系のサンダルには、ヌーディーカラーやコーラルピンクのペディキュアがなじみやすく、上品な足元を演出できます。
黒や紺のサンダルには、ボルドーやディープレッドなど深みのある色を合わせると、大人っぽい雰囲気に仕上がります。
爪のケアも忘れずに行うことで、素足を見せるサンダルスタイルをより自信を持って楽しめます。

夏のサンダルコーディネート例

シンプルなワンピースには、細めのストラップデザインのサンダルを合わせると、抜け感のある夏らしいコーディネートに仕上がります。
デニムパンツには、厚底タイプのサンダルを合わせることで、美脚効果とカジュアルさを両立できます。
オフィスカジュアルには、ヒールのあるタイプを選び、光沢の少ない落ち着いた色味でまとめると、きちんと感を保ちながら涼しく過ごせます。

お手入れと保管のポイント

夏場は汗や湿気でスエードが傷みやすい季節でもあります。
履いた後は風通しの良い場所で乾かし、湿気をしっかり飛ばしてから収納することが大切です。
専用のブラシで表面のホコリを落とし、防水スプレーをかけておくと、汗や急な雨からも守ってくれます。
長期間履かない場合は、除湿剤と一緒に箱に入れて保管すると、型崩れやカビを防ぎやすくなります。
特に梅雨から夏にかけては湿度が高くなりやすいため、こまめに風を通す習慣をつけることも大切です。

よくある質問

Q. スエードサンダルは素足で履いても蒸れませんか。

スエードは天然素材のものが多く、通気性に優れているため、比較的蒸れにくい素材です。
汗をかきやすい方は、こまめに風を通すことで快適に履き続けられます。

Q. 水辺のレジャーでも履けますか。

水に濡れるとシミになりやすいため、水辺での使用は避けるのがおすすめです。
屋内や舗装された屋外での使用に向いています。

Q. どんな靴下やストッキングと合わせるとよいですか。

夏場は素足で履くのが基本ですが、冷房対策として薄手のインビジブルソックスを合わせる方法もあります。
季節の変わり目には、透け感のあるストッキングと合わせても上品にまとまります。

Q. サンダル選びで失敗しないためのコツはありますか。

実際に歩いてみて、ストラップが緩すぎたりきつすぎたりしないかを確認することが大切です。
可能であれば夕方など足がむくみやすい時間帯に試着すると、実際の履き心地に近い感覚を確かめられます。

足のトラブルを防ぐ選び方

サンダルは素足で履く分、靴擦れや疲れが気になりやすいアイテムでもあります。
ストラップの位置が足の甲に当たりすぎないか、歩いたときに脱げそうにならないかは、試着の際にしっかり確認しておきたいポイントです。
ヒールのあるタイプを選ぶ場合は、つま先に重心がかかりすぎない太めのヒールを選ぶと、長時間歩いても疲れにくくなります。
厚底タイプはクッション性が高く、アスファルトの照り返しが強い夏場でも足裏への負担を軽減してくれます。

色選びで印象を変える

同じデザインのサンダルでも、色によって装いの印象は大きく変わります。
ベージュやグレーなどの肌なじみの良い色は、脚をより長く見せる効果が期待でき、どんなボトムスとも合わせやすい万能カラーです。
反対に、黒や紺などの濃い色は、コーディネートを引き締める役割を果たしてくれます。
夏らしさを演出したい場合は、白やライトブルーなど涼しげな色を選ぶのもおすすめです。
手持ちの夏服との相性を考えながら、色を選んでみてください。

スエードサンダルは、夏の装いに上品さと季節感をプラスしてくれるアイテムです。
ヒールの高さとストラップの形状という2つの視点で選びながら、この夏のお気に入りを見つけてみてください。
足元から涼やかさと上品さを演出して、暑い季節のおしゃれを楽しんでください。
今年の夏は、素材にこだわった一足でいつもと違う足元を楽しんでみませんか。